2010.08.31
2010.08.09
SummerVacation 夜の部
2010.08.09
SummerVacation 昼の部
毎年恒例SummerVacationに今年こそと意気込んで参加してみました。すごく水着がんばっちゃったねと言われました。でもよほど際どいものでない限り、その辺気にしないアーチは着ると思います∈(・ω・)∋勝負じゃないよ不精なだけだよ。
わん太さん!ついに水着の本領発揮ですね!
2010.08.09
探索31日目
雲ひとつない星空を、強い光が横切った。それはきらきらと美しく輝いて、ひとつがふたつに、みっつよっつと砂粒のように砕けていく。一筋の光の尾は長く伸びる。光の粒はどんどん小さく細かくなっていく。それを見上げながら、私はまぶたがじんわりと熱くなるのを感じた。
ひとつ、またひとつ光は星空に吸い込まれるように消えていく。最後の光が消えるまで一瞬たりとも目を離すことはできなかった。それを見届けてから、私は近づいてきた気配を感じ振り返った。
砂の上に小さな小枝で円を描き、その周りに小さな円を、そしてそのひとつから矢印を伸ばした。
空を見上げるともうすっかり光は消えて、またもとの通りの星空が広がっていた。
アルシスが一足先に仲間のもとへと帰っていく。もう一度星空を見上げる。そこにはなくとも、瞼の裏にあの輝かしい光が蘇った。
ひとつ、またひとつ光は星空に吸い込まれるように消えていく。最後の光が消えるまで一瞬たりとも目を離すことはできなかった。それを見届けてから、私は近づいてきた気配を感じ振り返った。
砂の上に小さな小枝で円を描き、その周りに小さな円を、そしてそのひとつから矢印を伸ばした。
「流星物質は他の星の重力や軌道に流されながら、大体はどこかにぶつかって消えてしまう。5年、10年、もっとずっと長い間漂流するのもいる。」 |
空を見上げるともうすっかり光は消えて、またもとの通りの星空が広がっていた。
「あ、夕飯呼びに来たんだった…。早くしないとメディにお椀いっぱい食べさせられてしまうよ」 |
アルシスが一足先に仲間のもとへと帰っていく。もう一度星空を見上げる。そこにはなくとも、瞼の裏にあの輝かしい光が蘇った。
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